夜更かし。
2008 / 02 / 11 ( Mon )
5日火曜日に小休止をとって坐唯杏別館へ。

(今日のお酒)
奥播磨袋しぼり
十朝日山田錦55袋吊りおりがら
秋鹿山田錦60%純米吟醸

(今日のアテ)
からすみ生・焼き
冷や奴
鯨串カツ

その後、ほぼオールナイトのカラオケへ・・・。
16:19:51 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の都。
2008 / 02 / 03 ( Sun )
物語京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書 (1928))物語京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書 (1928))
(2008/01)
脇田 修、脇田 晴子 他

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京都って町は、意外と新しいんですよね。

江戸時代以降の建物がほとんどですし・・・。

地下に眠っている、魑魅魍魎には、背筋が凍るモノを感じますが・・・。

20:48:19 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
断絶よりも継続。
2008 / 02 / 03 ( Sun )
占領と改革 (岩波新書 新赤版 1048 シリーズ日本近現代史 7)占領と改革 (岩波新書 新赤版 1048 シリーズ日本近現代史 7)
(2008/01)
雨宮 昭一

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日本史の勉強、その7。

戦前・戦後という言葉の持つ力が大きすぎて、頭の中で勝手に断絶を創りがちでありますが、連綿と続いているんですよね。

当たり前なんです。

法律だって、戦前から続いているモノが多いわけですから・・・。

憲法よりも長生きしているって、おもしろいですね。

20:38:03 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
work>>labour
2008 / 01 / 27 ( Sun )
働くということ - グローバル化と労働の新しい意味 (中公新書)働くということ - グローバル化と労働の新しい意味 (中公新書)
(2005/04/25)
ロナルド・ドーア

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毎日漫然と仕事に行っていますが、
働くと言うことを改めて考える機会も必要ですね。

現在の仕事に安住しきっていて、発展性がないな、と反省しきりです。
まあ、前に進むしかありませんが・・・。

00:04:50 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
品格はムリ。
2008 / 01 / 26 ( Sat )
女性の品格 (PHP新書)女性の品格 (PHP新書)
(2006/09/16)
坂東 眞理子

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あまりに話題になっている本なので、とりあえず読んでみました。

私には到底品格のある生活なんかできそうにありませんが、地道にがんばるよりほかないですね。


23:58:18 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不易流行。
2008 / 01 / 23 ( Wed )
庭と日本人 (新潮新書 246)庭と日本人 (新潮新書 246)
(2008/01)
上田 篤

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京都のお寺の庭を中心に、日本人と庭とのつきあいを記した一冊。

ここで読むまで気づかなかったのですが、確かに、奈良の寺には庭がほとんどないんですよね。他方、京都は何度も燃えているので、奈良ほど昔の物は残ってませんし・・・。

京都の町そのものが不易流行といった感じなのでしょうか。


03:26:07 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戦争画。
2008 / 01 / 23 ( Wed )
ゲルニカ  ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)
(2008/01/17)
宮下 誠

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あまりに有名な一枚の名画をテーマにした一冊。
まだ本物にお目にかかったことはありませんが、凄い物なんでしょうね・・・。


03:19:57 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美術史を通して著者を知る。
2008 / 01 / 21 ( Mon )
美術の核心 (文春新書 614)美術の核心 (文春新書 614)
(2008/01)
千住 博

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千住さんのエッセイみたいな、比較的軽いタッチの一冊。

所々に千住さんの芸術家としての人となりを垣間見ることができます。


03:38:02 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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